ライブチャットをするには、男性の場合「パソコン」と「インターネット環境」が必要になります。
女性であれば、上記の2点にプラスして「WEBカメラ」が必要となります。
ただ、ライブチャットは従来の、文字だけをやりとりするチャットとは違い、映像が配信されてきます。
そのため、パソコンの性能もインターネット環境も重要なポイントとなってきます。
2年半以内に購入したものであれば問題はありませんが、低スペックのものだとスムーズな会話や映像で楽しむことはできないかもしれません。
カクカクしたり、途切れてしまったりすることもあるでしょう。
特に、90年代のもの(OSがWindows XP以前のものを搭載しているもの)だと、パソコンが古すぎて、最悪の場合、ライブチャット中に負荷に耐えられずシャットダウンしてしまう可能性もあります。
また、ネットを利用して相手と繋がりますので、ADSL以下の回線になると、低スペックパソコンと同様、映像が乱れがちになることもあるでしょう。
そもそも、映像を受信することすらできないかもしれません。
チャットレディとして働きたいと考えているのであれば、その点はしっかりとしておかなくてはいけません。
せっかく来てくれたお客さんに、迷惑をかけてしまうことになりますからね。
それに、画質が悪いと、男性もすぐに冷めてしまいます。
いくらトークがうまくても、リピーターがつかない要因となってしまいますので、気をつけましょう。
ちなみに、WEBカメラも同様に、10万画素ほどのものだと画質が著しく落ちてしまいますから、30万〜35万画素程度のものを購入するようにしましょう。
秋葉原などの電気街では2000円程度で手に入れることができますから、仕事のためにも、30万〜35万画素をめどにしてWEBカメラを入手しましょう。
WEBカメラをではなくても、電話エッチでも代用できますので、持っている方は、パソコンに接続して利用しましょう。
ただし、データが増えるのでそれに応じたパソコンとインターネット回線を用意する必要があります。